· 釣り旅ガイド  · 5 min read

【5月】新緑の釣り旅ガイド:三重県・答志島で楽しむ離島の海上釣り堀体験プラン

はじめに

新緑がまぶしい5月は、海と島の景色を一度に楽しめる三重県・鳥羽エリアへの釣り旅にぴったりの季節です。鳥羽市は本格的な海上釣り堀が点在するエリアであると同時に、鳥羽マリンターミナルから定期船で渡れる離島・答志島(とうしじま)を抱えるエリアでもあります。

本記事では、鳥羽市内の海上釣り堀での釣り体験と、フェリーで渡る答志島の島歩きを組み合わせた、「釣り+離島観光」の1日モデルプランを紹介します。


午前:フィッシングパークトリトンで釣り体験

鳥羽市千賀町に位置する「フィッシングパークトリトン」は、リアス式海岸の美しい景観の中で楽しめる海上釣り堀です。マダイ・ワラサ・カンパチ・シマアジなど多彩な魚種を狙えるほか、釣果に関わらずマダイ2匹を保証するプランがあるため、初心者や家族連れでも安心して楽しめます。

  • 料金:2匹釣りコース 4,000円〜(貸切プランあり)
  • アクセス:三重県鳥羽市千賀町
  • ポイント:レンタルタックル・エサ販売・BBQ設備完備で手ぶらOK

詳細は「フィッシングパークトリトン」を参照してください。


午後:鳥羽マリンターミナルから答志島へ

釣りを楽しんだ後は、鳥羽の中心部にある鳥羽マリンターミナルへ移動します。ここから市営定期船に乗れば、約20〜30分で答志島に到着します。

答志島でできること

  • 島内散策:細い路地が入り組む「答志」「和具」などの集落は、漁師町ならではの独特な町並みが残る
  • 島グルメ:島内の食堂では、新鮮な海産物を使った定食が楽しめる
  • 八幡神社・遠見山:島のシンボル的なスポットを訪れ、新緑の海を一望できる

5月は気候も穏やかで、島歩きにちょうど良い季節です。釣りで体を動かした後、ゆったりと島の空気を楽しむ組み合わせは、新緑の季節ならではの過ごし方です。


モデルプラン例

時間帯過ごし方
朝〜昼前フィッシングパークトリトンで釣り体験
昼食釣った魚をBBQで味わう、または鳥羽市内で食事
午後鳥羽マリンターミナルから答志島へフェリー移動
夕方答志島を散策、島グルメを楽しんで鳥羽へ戻る

フェリーの時刻表は季節・曜日によって変動するため、事前に鳥羽市公式の運航情報を確認しておくことをおすすめします。


計画のポイント

  • 釣り堀の予約は早めに:人気施設は週末を中心に埋まりやすい
  • フェリーの最終便を確認:島での滞在時間を逆算してスケジュールを組む
  • 持ち物は身軽に:釣り道具はレンタルでまかない、島歩き用の歩きやすい靴を用意する

まとめ

5月の鳥羽エリアは、海上釣り堀での本格的な釣り体験と、フェリーで渡る離島・答志島の散策を1日で組み合わせられる、新緑の季節ならではの釣り旅エリアです。釣果保証のある施設を選んで安心して釣りを楽しみ、午後はゆったりと島の風情を味わう——そんな1日を計画してみてはいかがでしょうか。

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