· 釣り旅ガイド  · 5 min read

【7月】釣り旅ガイド:徳島・鳴門で楽しむ「渦潮観光&海上釣り堀」満喫プラン

はじめに

夏休みシーズンの旅行先として人気の高い徳島・鳴門エリア。「鳴門の渦潮」観光海上釣り堀での釣り体験を組み合わせれば、自然のダイナミズムと釣りの楽しさを1日で味わえる充実した釣り旅になります。


鳴門の渦潮観光

鳴門海峡では、瀬戸内海と太平洋の潮位差によって発生する大小の渦潮を見ることができます。観潮船や大鳴門橋の遊歩道「渦の道」から、迫力ある渦潮を間近で観察できるのが魅力です。

渦潮の見られる時間帯は潮の満ち引きによって日々変わるため、訪問前に時刻表を確認しておくのがおすすめです。


海上釣り堀で釣り体験

渦潮観光とあわせて訪れたいのが、徳島市内にあるファミリー釣り堀 釣ってみんでフィッシングです。

  • 場所:徳島市東沖洲2丁目14
  • 特徴:雨の日でもOK・手ぶらで楽しめる設備が充実しており、観光のついでに立ち寄りやすい立地

【4月】ファミリーフィッシングの聖地!初心者・子供でも安心な足場の良い施設5選」でも紹介した通り、足場が良く初心者・子供連れでも安心して楽しめる施設です。鳴門観光と組み合わせる場合は、釣り堀での釣果をその日のうちに味わうプランとして取り入れるのがおすすめです。


1日プランの組み立て例

プランA:午前は釣り堀、午後は渦潮観光

朝のうちに釣り堀で釣りを楽しみ、釣れた魚は持ち帰り用に準備。午後は鳴門海峡へ移動して渦潮観光を楽しむプランです。朝マズメの時合を活かしたい方に向いています。

なぜ朝イチが一番釣れるのか?」も参考に、午前中の時間を有効に使いましょう。

プランB:午前は渦潮観光、午後は釣り堀でのんびり

潮見表に合わせて午前中に渦潮観光を済ませ、午後はゆったりと釣り堀で過ごすプランです。渦潮の時間帯を優先したい方に向いています。


持ち物・準備のポイント

7月は気温・紫外線ともに強い時期です。「紫外線を侮るな!今から始める釣り人のための『日焼け・熱中症』最新対策」を参考に、日焼け止め・帽子・水分補給用の飲み物をしっかり準備しておきましょう。

釣れた魚を美味しく持ち帰るための保冷対策は「大活躍間違いなし!真夏の『保冷剤・氷の使い方』で釣果を持ち帰る知恵」も参考にしてください。


まとめ

徳島・鳴門エリアは、自然の迫力を体感できる渦潮観光手軽に楽しめる海上釣り堀を組み合わせられる、夏にぴったりの釣り旅先です。潮見表をチェックしながら、自分に合ったプランで1日を満喫してみてください。

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