新年あけましておめでとうございます。2026年の幕開け、皆さんはもう「釣り初め」の計画は立てましたか?
お正月といえば、海上釣り堀が一年で最も盛り上がるシーズンの一つです。各施設がこぞって「新春イベント」を開催し、赤字覚悟の大放流や、豪華賞品が当たるタグ付き魚の投入など、釣り人への還元に力を入れています。新年の運試しとして、そしてクーラー満タンの初荷を目指して、お正月イベントに参加しない手はありません。
今回は、2026年の釣り初めにおすすめしたい、注目のお正月イベントや大放流が期待できる海上釣り堀の傾向と楽しみ方をまとめました。
お正月イベントの定番と狙い目
海上釣り堀のお正月イベントには、いくつかの定番パターンがあります。これらを実施している施設は狙い目です。
1. マダイ・青物の大放流
「めでたい」マダイや、新春の海を彩る青物(ブリ・カンパチ)が通常の倍以上の量で放流されることがあります。特に「大マダイ(3kgオーバー)」や「ブランド鯛」など、質にもこだわった放流が行われるのが特徴です。
2. 「タグ付き魚」によるお年玉企画
魚の背びれにタグ(目印)が付いている個体を釣ると、以下のような豪華賞品がもらえるイベントです。
- 金券・割引券:次回の渡船料無料券など
- 特産品:地元の和牛、伊勢海老、お米など
- 現金キャッシュバック:その場で現金がもらえる太っ腹な企画も
3. 来場者プレゼント(福袋)
入場するだけで、「お年賀タオル」や「エサセット」、「仕掛け福袋」などがもらえる施設もあります。手ぶらで行ってもお得な気分になれる嬉しいサービスです。
地域別・注目のイベント開催傾向
※各施設の2026年最新情報は、必ず公式HPやSNSでご確認ください。
以下は例年の傾向に基づいた注目エリアです。
三重県エリア(南伊勢・紀北町)
海上釣り堀の聖地である三重県エリアは、イベントの規模も最大級です。
- マダイ数釣り:お正月期間中、マダイの放流数を大幅アップする施設が多いです。
- タグ祭り:多くの施設でタグ付きマダイが投入され、新春から高額賞品獲得のチャンスがあります。
大阪・和歌山エリア
関西圏からのアクセスが良いこのエリアでは、ファミリーやグループ向けのイベントが充実しています。
- お年玉大会:釣果やサイズを競うプチ大会形式のイベント。
- 高級魚放流:トラフグやクエなど、普段はお目にかかれない高級魚が特別放流されることも。
混雑回避と予約のコツ
お正月休み期間(特に1月2日〜1月5日)は、どの施設も予約が殺到します。
- 予約は前年12月中に:人気の釣り座はすぐに埋まります。計画はお早めに。
- キャンセル待ちを狙う:直前になって体調不良などでキャンセルが出ることも。諦めずに電話確認してみる価値はあります。
- 1月中旬以降も狙い目:「成人の日」連休あたりまで新春イベントを継続している施設もあります。混雑のピークをずらして行くのも作戦の一つです。
釣り初めを成功させるために
- 防寒対策は万全に:待ち時間も含めて寒さ対策はやりすぎなくらいで丁度いいです。
- 縁起物を狙う:やはり初釣りでは「赤い魚(マダイ)」を釣って、一年の大漁を祈願したいものです。
- 安全第一:年末年始の疲れが出る時期でもあります。無理せず安全に楽しみましょう。
まとめ:新年からも海上釣り堀がアツい!
2026年のスタートダッシュを決めるなら、活気あふれる海上釣り堀が一番です。
大放流の恩恵を受けて、クーラーボックスに入り切らないほどの釣果とともに、素晴らしい一年を始めてください。各施設の最新情報をチェックして、今すぐ予約を入れましょう!
